無職になっちまった。どうすっべ。
■転職時に納得のいく決断をするための4つの準備事項 (Casual Thoughts)
1.「自分が何に興味を持つ何者であるのか」が全ての起点になる。
実現可能性・現実的な制約に縛られず、人からどう思われるかを気にせず、
自分が本当の本当に何をしたいのかを考えることが、とにかく重要。
2.「自分が何に興味を持つ何者であるか」を模索しているタイミングでは、
外に出て、人に会い、話をして、自分の考えをぶつけるという行動が重要。
自分が何者であるかは、部屋でじっと考えているだけではわからず、
そういう行動の積み重ねの中で段々輪郭を表してくるもの。
3.自分の考えがもやもやしているタイミングで人と話をするのは、躊躇しがち。
自分を駆り立てる意味で強制的にルールを作るのも大事。
日頃誠実に仕事に取り組んだり、人と接していれば、
相手になってくれたり、快く相談にのってくれる人は自分の想像より多いもの。
4.転職活動で一番最後に決めることは、「何をあきらめるか」ということ。
その最後の意志決定に向けて、人と会い、面接をうける過程で
下記の尺度の優先順位を考えることも重要。
つい先月、転職に失敗したヘタレな私ですが何か?
あ〜。しかし、2ヶ月前にリンク先の記事に出会っていれば、失敗する事は無かったかもしれない・・・。
結局、私は4つ目の「何を諦めるか」において決断出来ずに自爆した感じ。ある日、「本当にこれでええんかなぁ・・・」と夜な夜な思い悩んでしまい、転職して速攻で退職まっしぐら。自分の人生、それ自体に疑問視している始末です。今。(陽明学なんて読んでしまったからかもしれん・・・。)
さぁて。どうすっべかな。
【マーケ情報/IT】リード・ジェネレーション広告
■ 「会員登録画面」を広告スペースとして活用、登録情報を広告主に提供する「AdLead」(MarkeZine)
「リード・ジェネレーション広告」は、見込み客(リード)の獲得を目的に行うコミュニケーション施策のこと。広告主は何らかの方法で見込み客を獲得し、その属性に応じたEメールや電話、ダイレクトメール、訪問営業等の適切なアプローチを行うことで見込み客を自社の顧客としていく。
〜中略〜
あるサイト(提携メディアサイト)において会員登録等を行おうとするユーザーに対してLG広告を露出し、登録情報の広告主への提供の許諾を得ることで、提携メディアサイトにおける登録情報(氏名、メールアドレス、住所など)を獲得し、広告主へ提供する。ユーザーが会員登録などを行う提携メディアサイトでは、これまで広告スペースとしては利用しにくかった「会員情報登録画面」や「サービス申し込み画面」を、利益を生み出すスペースとして活用することが可能になる。
との事。
ダイレクトマーケやってる側として、非常に気になるサービスですね。
今後も要観察が必要ですな。これは。
※悪用する輩が出ないか少し心配なサービスでもありますが。
【マーケ情報IT】AXEのモーニングコールが凄い!!!
ユニリーバ・AXEブランドのスプレーのWebコンテンツが凄い!
電話とWebを融合させた、モーニングコール・プロモーションです。
これは、マジで感動もの。新しい時代のCMって感じがします。
Step1
PCでモーニングコール予約登録。携帯番号の入力。
(一部のホテルでは、直接スタッフが起こしに来てくれるらしい。
起こした後には、スプレーしてくれるんだって。
これは、愛すべきお馬鹿プロモーション(;゚;ж;゚; )ブフォ!)
Step2
AXE側に自分の携帯電話でTEL。シリアルコードを携帯電話で入力。
すると・・・
Step3
PCのウェブブラウザに変化が・・・。
ここがミソ。
(そういや、アートネイチャーか何処かが、電話とWebを組み合わせた
インタラクティブなコンテンツを提供してたよね。
感覚としては、これに近いかも。)
Step4
指定の時間にモーニングコールが来る。
ちなみにどんな電話が来るかは、まだ未体験。
ワクワクドキドキ。
※今、モーニングコール来ました。ごくごく普通の内容。
これぞまさしく、ユーザー・エクスペリエンス!
電話という双方向・通信インフラの特性を"非常に上手に"活用したプロモーションですよね。
しかし、モーニングコールまで広告にしちゃうんだから、企画した広告代理店やプロダクション。この企画にGOサインを出した担当者には頭が下がります。
ちなみに下の動画は、AXEのTVCM。凄いインパクト。
モーニング・コールの結果は、またブログに記事を書きます。
【日々雑記】Amazon改心せず
問題の「ほしい物リスト」は、何事も無かったかのごとく復活した模様。
プライバシー保護の可否って企業存続に関わる重大事だと思うのだけど、
Amazonには、危機意識が欠如してるのかしら・・・。
Amazonの対応にガックリと膝をつきながらも、ITmedia同記事のトラックバックをふらついていたら面白い方ハケーン。
■ Amazonとの戦い全文(Gardener's Diary 〜主にRF日記…のはずでした〜)
私と同様にAmazonに同問題についてのメールを送信された方の模様。
私はテンプレートメールが返ってきた段階で「こりゃ暖簾に腕押しだ」と諦めたのですが、なんと食い下がり国民生活センターにまでメールしてる。偉い。
しかし・・・
さて、戦いに敗れ、私はいつものようにアマゾンで購入を再開するのでした。・・・便利さには敵わない。
気持ちが痛いほどわかる。私も数日前にAmazonで大人買いしてしまった・・・。実書店だとAmazon並のラインナップは期待出来ないし、何より私は中古本メインで買い漁ります(鬼嫁に給料持って行かれるから、お小遣いが少ないもんで。)ので。そうなるとAmazon以外の選択肢は無くなるんですよね。
確かに便利さには敵わないなぁ・・・。Amazon、もちっとしっかり運営してくれぃ。安心して利用できんではないか。
【マーケの話】Amazonユーザの都道府県別分布
■ Amazonユーザの都道府県別分布(他人の不幸は密の味)
めでたくAmazonの「ほしい物リスト」における個人情報検索機能が復活したので、
ちょっと興味があったことを調べてみた。
都道府県別のAmazon.co.jpのユーザ分布ってどうなってるんだろう?ということ。
調査方法は簡単で「ほしい物リスト」検索画面で、名前の欄に「@」、住所の欄に都道府県名を入れて検索。
これでユーザ数を拾って、2000年度の国勢調査結果と比較してみる。
当然ながら、この場合に拾えるユーザは下記に限定される。
1.「ほしい物リスト」機能を使用し、かつ公開しているユーザ
2.都道府県名を登録しているユーザ
かなり限定されてるような気がするけど、分布を調べる上ではそんなに障害にはならないのかなあ、と。
で、データを取る前の仮説が「田舎ほどユーザ数が多い」というもの。人口が少ない、あるいは人口密度が低い地区ほどAmazonユーザが多いだろうと思っていて、北海道なんか断トツだろうと。
調べてみた結果、実に意外な結果が出てきました。
わぁ〜。(゚▽゚)
めっちゃ面白い分析しているブロガー殿を発見。
意外な結果の詳細はリンク先をご覧頂くとして。Amazonの利用者数、東京がNo1なのね。ネットの普及率が問題じゃねぇの?と勘ぐったのですが、ちゃんとぬかりなく調査されている様子。偉い。
しかし、東京なんて本屋はそこいらじゅうにあるでしょうに。なんでやろうね。理屈で考えると地方のが多そうだけどねぇ。
平成17年版の情報通信白書にある都道府県別情報化指標の、インターネット人口普及率より都道府県別推定web利用者数を算出し、同様の比較を行った。結果、Amazon推定ユーザ数分布のベスト・ワーストは下記の通り。
■ベスト10
1.東京都 2.神奈川県 3.千葉県 4.京都府 5.富山県
6.石川県 7.沖縄県 8.青森県 9.福井県 10.徳島県
■ワースト10
47.福岡県 46.広島県 45.新潟県 44.大阪府 43.静岡県
42.香川県 41.北海道 40.熊本県 39.岡山県 38.栃木県
ネットの普及率から分析した結果によると"こうなる"らしい。我が故郷である大阪、現住の福岡はともにワーストであるな。ワースト県は、本を読まない人が多いのだろうか。いやいや、実書店で購入しているだけかもしらん。しかし、この差はどこから来るんかな。本当に興味深いですねぇ・・・。




