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マーケティングが好きだから日々の企てがめっちゃ楽しい。皆が良ければそれでええやん!な企画が大好き。そんな人の日記帳。

【マーケティングNEWS:福岡】何故福岡限定? ヱヴァンゲリオン・Fカード

福岡限定、映画「ヱヴァンゲリヲン」最新作の「Fカード」が登場

>映画「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」の公開を記念して8月18日より、福岡市営地下鉄で使用できる「Fカード」が限定販売される。同企画は、福岡地区限定で地下鉄駅売店、定期券売り場、箱崎線・七隈線の駅窓口で販売。絵柄は第1弾の8月18日発売の「ポスターVer.」と9月1日発売の第2弾「ネルフVer.」の2種類で各1,000枚限定。

映画「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」の公開を記念して、福岡限定でFカードが発売されるそうです。地下鉄で使える一種の回数券の類です。これのヱヴァVerです。不思議なのは、公式サイトのインフォメーションページでも公開されていない情報という点です。どこの広告代理店の仕事でしょうか??? いいなぁ・・・。こういう仕事もたまにはしてみたい。

ちなみに・・・
【現在、行われている「ヱヴァ」劇場版・プロモーション抜粋】
・MTVで特番放送(Webサイト連動)
・MTVでテレビシリーズ全話放映
・ヱヴァ特製ZIPPO発売
・Yahoo!Japan連動企画
・テーマソングを宇多田ヒカルが担当
・日本テレビ・イベントにて展示会

明らかなマニア・オタク向けのプロモーションは除いています。だって、私も含め、彼らは確実に金を投下しますから。ただ、それ以外の層に対して、再度のムーブメントを起こさない限りは、以前のようなヒットには繋がらないので、新しいファン層の開拓は必要不可欠でしょう。そういう観点から見ると、MTVでの全話放送っていうのは面白いかもしれません。だって、音楽専門番組ですよ。MTVって。宇多田ヒカル起用の相乗効果を狙っているのかも。

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【マーケティングNEWS:福岡】西鉄グループICカード「nimoca(ニモカ)」−来春導入へ

西鉄グループ「ICカード」の名称・デザイン決定−来春導入へ

西鉄のICカードの名称とデザインが決定したそうです。九州でもようやくフェリカ対応のICカードが使えるようになりました。

>「nimoca(ニモカ)」は、「バスにも、電車にも、お買い物にも、いろいろ使えるオールラウンドなカード」の意で、「nice money card」の略。

との事です。JR九州とフェリカ対応ICカードの統一化の話が水面下で動いていたらしいのですが、お釈迦になったんでしょうか?

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【マーケティングNEWS:天神】天神の都市観光向上へ

天神を体感、都市観光向上へ−APCS共同研究スタディーツアー(天神経済新聞)
 2011年の博多駅リニューアル(阪急、東急ハンズ入居予定)に向けて、天神地区も何やら動きが騒がしい。岩田屋本店も2,000〜3,000平米拡張、福岡三越も同様の動きがあるようですし・・・。 博多でも、こうした2011年を見越した動きや考えがあるといえばあるのですが、どうしても「対天神」を意識したものになりがちで・・・。

NEW博多駅、阪急、東急ハンズがあれば天神から誘客できる・対抗できるという考えです。ただ、どうなのでしょう??? 私のような駆け出しマーケターから見ても、「博多の天神化」が正解とは言えない気もするのです。 博多駅ではなく、博多の利点を考えてみるのですが、「福岡はもとより、九州の交通の玄関口=ゲートシティである」点が、一番の利点であるように思えてなりません。なので、博多が考えるべきは、福岡の誘客できる限りあるパイを天神と取り合う発想ではなくって、博多の強みであるゲートシティとしての機能を用いて、天神を利用するという発想ではないのかな・・・?と。天神は逆に博多を利用する。 となると、 天神を体感、都市観光向上へ−APCS共同研究スタディーツアー(天神経済新聞) リンク先の記事の活動も、相乗効果で海外はもとより、県外からの誘客も多く見込めるんではないでしょうか? 最近、「黒豚横丁が呼んでるぜ」のハウス系の広告代理店で、「今後は、博多対天神化が加速するでしょう」の話を聞いたばかりだったので、ちょっと記事ってみました。

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【マーケティングNEWS:天神】 岩田屋本店で「ハリー・ポッターの世界展」

岩田屋本店(福岡市中央区天神2)本館7階大催事場で8月1日より、「ハリー・ポッターの世界展〜ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団〜」が開催されているそうです。 ちょっと調べてみたのですが・・・

・伊勢丹新宿店 (7/11〜16)
・名鉄百貨店名古屋本店 (7/18〜23)
・岩田屋 (8/1〜6)
・静岡伊勢丹 (8/8〜13)
・川徳 (8/15〜20)
・新潟伊勢丹 (8/22〜27)

それぞれ地域にある老舗の百貨店でのプロモーション展開のようですね。ちなみに「ハリーポッターの実際に使われた衣装や小道具」が目玉のようですね。 私が目指すべきマーケッターとしている方が、一番はじめのハリーポッター映画の東京でのプロモーションを担当していたので(その時の企画書コピーが何故か手元に・・・)、どういった形で地方のマーケティングとプロモーションの実施を行っているか興味が湧きますね。
ちなみに「ハリー・ポッターの世界展〜ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団〜」といえば、ネタバレ問題で話題になりましたね。出版社のコンピューターにハッキングしてネタが出回ったとか、ネタバレTシャツを着た集団がイギリスに表れたとか・・・。これだけの大作・最終章ですから、色々な形で圧力があるんでしょうね・・・。

【参考リンク】
■ ハリーポッターの世界展(岩田屋本店)
■ 岩田屋で「ハリー・ポッターの世界展」−撮影で使った衣装展示も(天神経済新聞)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻
J. K. ローリング、J. K. Rowling 他 (2004/09/01)
静山社

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