タイトル

マーケティングが好きだから日々の企てがめっちゃ楽しい。皆が良ければそれでええやん!な企画が大好き。そんな人の日記帳。

【仕事の話】ブレストで否定する人

■ お金ありきか。($ dorpdb 人生)

このエントリーでかいてあるように
ブレストの段階(←否定しちゃだめな時間さ!)で
「それ金になるの?」とか言っちゃう人が中にはいるわけでそれが怖いんだな。

そうするとその企画ブレストの時間は言葉に詰まってしまうんですよ。


あ〜。気持ちわかるな。いるよね、ブレストで大いに否定かます人。ブレストやる前に「ブレストって、自由な発想が大事だから否定はダメよ」と伝えた上で、ご理解頂けないなら次回はお呼びしない方向で問題なくなったりもするんだけど (色々な立場の人間が居た方がネタとしては豊かになるから、主旨を理解した上で発言してくれる人は凄い大事) 、私が知りうる限り、以下の人はもっと最悪。

ブレストさせるだけさせて、
最終的には企画ネタをほぼ自分自身のネタで
ほぼ埋めさせるプロジェクトリーダー。
もちろん権力による無言圧力。
それも毎回、毎回・・・。

ってパターンの人。
ブレストする意味すら無い。始めからブレストに呼ぶなきゃいいのに・・・。実際に出来上がる企画は大概がオナニープランだったりするし・・・。

こんな人がリーダーの無意味なブレストよりかは、主旨を説明してご理解頂ける別業種の方も混ぜ込んだブレストは大いに有意義のように思う。色々な意見や発想があってこそのブレストではないかしらと思うし・・・。どうかしら・・・。

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発掘!データマイニング

http://www.atmarkit.co.jp/fitbiz/serial/datamining/01/01.html

個人的にデータマイニングを学ぶ必要性が発生しそうな為、自分の為に記事化。勉強せねば。

ブランデッド・エンタテインメント 続

■ YouTube革命!! ブランデッドエンターテインメントの凄い進歩(Sosial Networking.jp)

 米国で最も有名なテレビ・コマーシャルはアップルが作成した『1984 Apple's Macintosh Commercial』です。80年代に製作されたものです。これは大型汎用コンピューターを情報監視社会のビッグブラザーに例え、パソコンのマックがこれを破壊すると言うインパクトの強いテレビ・コマーシャルでした。大型機の時代は終わり、パソコンによる新時代が始まったと言うシナリオにマック商品を埋め込んだメッセージを放送した訳ですね。

 これが現在、米国のマーケティング業界で再評価されています。

これは企業の考えるシナリオや世界観を作り、それに商品をさり気無く埋め込み口コミを誘発する広告手法です。このブランデッド・エンターテインメントと言う広告手法がYouTubeやマイスペースなどのWeb2.0=大衆表現社会を迎え、大きく進歩を始めました。


という事らしい。

「続きはWebで」
「○○家族ストーリー」

等の類の広告コンテンツは、BE=ブランデッド・エンタテインメントと言えますね。ドナルドの例の動画は、単にカオスなだけでBEかどうか定かではありませんが。

下の動画は、Macが1984年に展開したブランデッド・エンタテインメントのCM。しかし、20数年前のCMとは思えないクォリティですね。勉強させて頂きました。

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ブランデッド・エンタテインメント

■ 資生堂UNO、ギネスに挑戦の次は?〜BEについて考える(medialogic.com)

聞くところによると、このUNOのキャンペーンはこれまでにない意思決定プロセスと人員で作られた、とか。僕も伝聞なので詳細は言えないけど、宣伝担当とマーケティング担当ってやっぱ違うんだなとか、(既存のメディア・広告の使い方に頭が凝り固まった)広告会社の人間に任せっぱなしじゃダメだな、って話につながるようなこと、だった。

で、実際この商品、相当売れてるらしい。要は、ちゃんとしたマーケティング視点でやればモノは動くし、「広告」も復活するってことだね。

ブランデッド・エンタテインメントって広告会社のクリエイティブとかの人間はCMの延長線上のように自分たちで作りたがるが、どうもね、文法が違うので、普通に彼らに任せてもうまくいかないような気がしちゃうんだよね(この点、若手優秀制作マンの一部は気づきだしている。これまでの広告じゃだめだとこれまでのクリエイティブ体制ややり方に疑問を呈していいる若者が増えているのはいいことだ)。特に自分の作った広告のことを「作品」っていうような人たちには作れないんじゃないかなー、って思うこともある。

〜中略〜

人を動かすために作らなくちゃいけないのは、「広告(物)」ではなくって「キャンペーン」。


って事らしい。
BE=ブランデッド・エンタテインメントかぁ。恥ずかしながら初耳。


ん???
という事は、コカ・コーラによるこれもそうだって事かいな。

mixiを起点に一部のユーザーに受けたと言われる「ベンディングマシン・レッド」。その意図するところは我が輩には少し理解に苦しんだが、コンテンツとして普通に楽しめた動画(しかし、コーラを買おうという購買欲には繋がらなかったけどね)。


って事は、これも!?

いや、これは絶対に違う。かけても良い。これがメーカー主導であるハズがない。しかし、不思議な事にマクドナルドへの親近感と購買欲に繋がる動画なんだよね。多分、俺だけかと思うけど。


って事は、ブランデッド・エンタテインメントって、最終的にキャンペーンとして機能して、購買にまで繋げる仕組みと考えればいいのかな。面白いので続けて調査・勉強してみる事にします。

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【日々雑記】会社ハック

■ [ひとりごと]会社ハック (マシンがどんどん廻る)

会社ハック:5分遅刻するなら、1時間遅刻せよ。そっちの方が私用で遅刻したっぽい雰囲気にしやすい。


会社ビギナーは、息を切らせながら「すいませーん遅れました〜」と会社に駆け込んでしまうわけですが。会社ハッカーは違います。「ちょっと遅れそうだな」と思ったらあえてコーヒーを飲んでゆっくり。当然の顔をして会社に出社するわけです。「あれ? 言ってなかったっけ?」くらいの勢いでサラリとした出社をしましょう。誰も突っ込まなくなります。それがあなたの社会人生活にとってプラスになるかマイナスになるかは、熟考しておきましょう。


くっくっく。いや〜、わかるわかる。
「いやぁ、早朝から急に打合せに呼ばれてしまいまして。参りましたよ。」とかね。
まぁ、あんまり多用すると信用を失うだけなので気を付ける必要がありますが。

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