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マーケティングが好きだから日々の企てがめっちゃ楽しい。皆が良ければそれでええやん!な企画が大好き。そんな人の日記帳。

【仕事の話】格好いいJobsの話。

■ Jobs氏の「魔法のようなプレゼン」を支える秘訣10ヵ条(WIRED VISION)

1. テーマを明確に示す。
[例えば、『MacBook Air』の初公開では「きょうは空気に何かがある」、
昨年のプレゼンでは「きょう、Appleは電話を再発明する」など。
プレゼンの頭で提示し、プレゼン中も何回かテーマに戻る。]

2. 情熱を見せる。

3. プレゼンの概略を示す。
[「今日は4つの事柄について話したい」など、全体の構成を簡単に前置きする]

4. 数字に意味を持たせる。
[「iPhoneがこれまで400万台売れた」と言うだけでなく、「1日平均2万台売れていることになる」と付け加える]

5. 忘れられない瞬間を演出する。

6. 視覚に訴えるスライドを用意する。

7. 1つのショーとして見せる。

8. 小さなミスやトラブルに動じない。

9. 機能ではなくメリットを売り込む。

10. 繰り返しリハーサルをする
[Jobs氏はプレゼン前に何時間も練習しており、映像などとのマッチングも完璧にする]。



イカス。世界でもトップクラスのプレゼンをするって聞くもんな。大いに参考にさせて頂きます。Jobsといえば、個人的にはこの話が大好き。


スティーヴ・ジョブスが何人かのインディペンデントレコードレーベルの人にiTunes Music Storeのちょっとしたプレゼンを行いました。その日の私のお気に入りの台詞は、彼らが手を上げて「それはxはできるの?」、「あなたはyを追加する予定ですか?」と尋ねたときのことです。最後にジョブスは言いました、「待ってくれ、待ってくれ - 手を下ろしてくれ。いいかい。君たちがiTunesに入れることができる1000ものクールなアイディアがあるのは分かっている。もちろん僕たちもだ。でも、僕たちには1000のアイディアはいらない。それはみっともないよ。イノベーションは全てのことに対してイエスと言うことじゃない。それは最も重大な機能を除いて、全てにノーと言うことだよ。



イノベーションは全てのことに対してイエスと言うことじゃない。それは最も重大な機能を除いて、全てにノーと言うことだよ。


マジ格好いい。ほれぼれするよ。しかし、正にその通りだと思う。イノベーションには、選択と集中は必要不可欠。付加するアイディアは、「最も重大な機能」を選択した後の話で、Jobsも「アイディアを否定」したかった訳じゃなくて、言いたかったのはそういう事じゃないかと思う。


さて、話を戻す。百聞は一見に如かず。
下記アドレス先に字幕入りのスピーチがあるのでご覧頂きたい。
■ ジョブズの卒業式スピーチを字幕で


プレゼンやスピーチの為の秘訣10ヵ条も大事だけど、自分の内面も磨き上げて人間力=魅力を高める事も重要に感じました。野良犬マーケターも頑張ります!

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

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