【マーケの本】なぜこの店で買ってしまうのか - ショッピングの科学

「お店におけるショッピングを科学する」と書くと仰々しく聞こえますが、内容としては、顧客視点のリサーチ(トラッキング)。そこから導き出される打開策(VMD等)の実行。かなり簡素にまとめましたけど、もの凄く奥深い。要は、顧客視点の店内マーケティングした方が儲かるんちゃいます?の本。
売り手と買い手の関係、双方にとって、
1.売り手の都合によるビジネスは、結果的に「ロス=損失」を生み出す
2.顧客視点のビジネスは、結果的に「プロフィット=利益」を生み出す
これは、店内に限った事ではなく、ダイレクトマーケティングにおいてもマスマーケティングにおいても、その他のマーケティングにおいても同じではないでしょうか。
星5つ【 ★★★★★ 】のオススメ!!!
なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学
パコ アンダーヒル
早川書房


