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マーケティングが好きだから日々の企てがめっちゃ楽しい。皆が良ければそれでええやん!な企画が大好き。そんな人の日記帳。

【マーケティングの本】パブリック・リレーションズ―最短距離で目標を達成する「戦略広報」

パブリック・リレーションズ―最短距離で目標を達成する「戦略広報」

20世紀初頭、米国で登場したと言われるパブリック・リレーションズ(PR)。PRの専門家として35年間、活躍してきた著者が、PRの概念、役割などを解説する。

著者はPRを「個人や組織体が最短距離で目標や目的を達成する、『倫理観』に支えられた『双方向コミュニケーション』と『自己修正』をベースとしたリレーションズ活動」と定義する。発信した情報のフィードバックから、より良いものを吸収し、誤りを修正する姿勢を持つことが重要と説く。

PRは人、モノ、カネ、情報という4つの経営資源を強化し、統合する「第5の経営資源」だと位置づける。PRの代表的なものとしてメディア・リレーションズ、インベスター・リレーションズ、ガバメント・リレーションズ、エンプロイー・リレーションズ、コミュニティー・リレーションズの5つを取り上げ、特徴や役割を紹介する。米国でPRが発展した歴史的背景を紹介するとともに、日本で普及が遅れた原因を分析する。

国際競争が激化する現代では、PRの役割はますます重要になっている。日本にはPRを専門とする実務家が少ない。欧米と肩を並べるPR先進国となるため、資質と能力を持った人材の発掘・育成が必要と指摘する。


との事。amazonから引用。
私が周囲の空気を読むに「PR」って、”PR = パブ展開を期待した、ド派手な広告やプロモーション展開 = なんか金使うだけで実はあんまり意味無くね?”、ってな感じゃないですか。しかし、本当は違うんでっせというのが良くわかる良書であり、これから、ひっそりと重要視される分野だと思っております。戦略系プランナー必須の一冊。


星5つ【 ★★★★★ 】のオススメ!!!
パブリック・リレーションズ―最短距離で目標を達成する「戦略広報」
井之上 喬
日本評論社

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

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