■ 「会員登録画面」を広告スペースとして活用、登録情報を広告主に提供する「AdLead」(MarkeZine)
「リード・ジェネレーション広告」は、見込み客(リード)の獲得を目的に行うコミュニケーション施策のこと。広告主は何らかの方法で見込み客を獲得し、その属性に応じたEメールや電話、ダイレクトメール、訪問営業等の適切なアプローチを行うことで見込み客を自社の顧客としていく。
〜中略〜
あるサイト(提携メディアサイト)において会員登録等を行おうとするユーザーに対してLG広告を露出し、登録情報の広告主への提供の許諾を得ることで、提携メディアサイトにおける登録情報(氏名、メールアドレス、住所など)を獲得し、広告主へ提供する。ユーザーが会員登録などを行う提携メディアサイトでは、これまで広告スペースとしては利用しにくかった「会員情報登録画面」や「サービス申し込み画面」を、利益を生み出すスペースとして活用することが可能になる。
との事。
ダイレクトマーケやってる側として、非常に気になるサービスですね。
今後も要観察が必要ですな。これは。
※悪用する輩が出ないか少し心配なサービスでもありますが。テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス
■ AXE WAKE-UP SERVICE INC.ユニリーバ・AXEブランドのスプレーのWebコンテンツが凄い!
電話とWebを融合させた、モーニングコール・プロモーションです。
これは、マジで感動もの。新しい時代のCMって感じがします。
Step1
PCでモーニングコール予約登録。携帯番号の入力。
(一部のホテルでは、直接スタッフが起こしに来てくれるらしい。
起こした後には、スプレーしてくれるんだって。
これは、愛すべきお馬鹿プロモーション(;゚;ж;゚; )ブフォ!)
Step2
AXE側に自分の携帯電話でTEL。シリアルコードを携帯電話で入力。
すると・・・
Step3
PCのウェブブラウザに変化が・・・。
ここがミソ。
(そういや、アートネイチャーか何処かが、電話とWebを組み合わせた
インタラクティブなコンテンツを提供してたよね。
感覚としては、これに近いかも。)

Step4
指定の時間にモーニングコールが来る。
ちなみにどんな電話が来るかは、まだ未体験。
ワクワクドキドキ。
※今、モーニングコール来ました。ごくごく普通の内容。
これぞまさしく、
ユーザー・エクスペリエンス!
電話という双方向・通信インフラの特性を"非常に上手に"活用したプロモーションですよね。
しかし、モーニングコールまで広告にしちゃうんだから、企画した広告代理店やプロダクション。この企画にGOサインを出した担当者には頭が下がります。
ちなみに下の動画は、AXEのTVCM。凄いインパクト。
モーニング・コールの結果は、またブログに記事を書きます。
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■ ソニー、ドコモ向け携帯電話から撤退・国内事業を縮小(日経NET)
ソニーはNTTドコモ向けの携帯電話機事業から事実上撤退する。年内に開発・生産を打ち切り、国内の携帯事業を大幅に縮小して主力の海外事業に注力する。飽和傾向を強める日本の携帯電話機市場には約10社のメーカーがひしめき、収益環境が悪化している。
三洋(ここは、どちらかと言えば自爆に近いが・・・)、三菱に続いて、ソニーエリクソンにも動きアリですね。護送船団方式が崩れてきて、携帯業界も再編が加速していきますね。どうなる事やら。
最近では、関東のドコモショップでフレッツを販売していると聞きますから、販売代理店も売上の確保に必死ですね。
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■ リンクシェア、ジャパネットたかた動画で販売(Webdog)
リンクシェアのアフィリエイトにて、あのジャパネットたかたのビデオリンクが登場だそうです。
ジャパネットもテレビからネットに進出かぁ。ちょっと様子を見てみよう。
この動画は、高田社長の事が大好きな犬さん。
■ ドコモ、家族間通話を24時間無料、ただしFOMAのみ(RBB TODAY)auも家族間通話無料(ケータイWATCH)も始まって、ようやくな感じは否めないのですが、これで3社が家族間通話で肩を並べましたね。ソフトバンクの優位性が一つ消えた訳ですが、ソフトバンクはこういう事態になる事は読んでいるでしょうね。ホワイト学割なんかは、その最たる例と言いますか。先手を打ったのでしょう。多分、春頃にすんごいサービスを展開しますとプレスリリースを出したりするんじゃないでしょうか。相変わらず、孫さんは強いねぇ・・・。ドコモも頑張らないといかんね。
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