■ なぜ情報が大切なのですか?画像中心だとダメなのですか?
Yahoo!Japanが2002年10月に行ったユーザーアンケートによれば
[設問]
あなたがウェッブサイトを見る主な目的は何ですか。(複数回答)
[回答]
趣味、娯楽の情報収集のため 94%
仕事や研究、勉強の情報収集のため 71%
商品を購入、検索するため 54%
暇つぶしのため 46%
目的は様々ですが、ほとんどの方は「情報収集」のためにインターネットを利用している、と答えているのがわかります。
また2003年3月に三和総合研究所などが行ったリサーチによれば、「どのメディアで商品を知ったか?」との設問に対する答えは「テレビ」「雑誌」「チラシ」だったのに対して、
[設問]
「その興味をもった商品の詳しい情報はどのメディアで得たか?」
[回答]
1位「インターネット」
2位「店員から」
と圧倒的な差をつけ「インターネット」が1位になっています。それだけユーザーは情報が欲しくてインターネットを活用しWEBサイトにアクセスするのです。
今日も一つ勉強になりました。データが2002年との事ですから、今ではWebの利用方法も変化してきていると思いますが、どこの通販サイトだったか忘れましたが、そこの管理者がアクセスログを追っかけてみると、
STEP1:アクセス。各ページをチラ見。
STEP2:数日後に購入。もしくはSTEP1に戻る。
って感じだったという書き込みを見た記憶があります。という事は、企業サイトのWebサイトも同じような役割で機能している可能性は高いですね。Webで情報集約 → 任意閲覧 → Web or リアルでの購入。って感じでしょうね。
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日本国の歴史が大好きな親父。歴史好きが講じて、色々な人と知り合い妙な情報を持ち帰る不思議なオッサンであるが20年も前から、
■ 近隣諸国の脅威(国内で活動する危険分子含む)
■ マスコミの異常さ
■ 政治の無能さ
を訴えていたっけかな。その父が、「この国は終わるかもしれんな・・・。」と最近つぶやき始めた。歴史は繰り返すというので、この国が、亡国となる道をなぞり始めたと考えはじめているのかなと感じた。気のせいかな。そうだといいな。
■Google Docs in Plain English(Life is beautiful)
シアトルにCommon Craftというクラフト紙を使ったビデオプレゼンを作ってくれる会社があるのだが、今日紹介するのは、その人たちが作ったGoogle Docsの説明。何とも言えない味がある。
こんなプレゼンされたらタマランね。イカス。クール杉。久々にニヤニヤしながら人様のプレゼンを見てしまいました。昼飯ぱくつきながら。我ながらキモイ。
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劇団四季、福岡での次回公演「ライオンキング」に決定>劇団四季は9月10日、福岡シティ劇場(福岡市博多区住吉1)で上演中の「マンマ・ミーア!」に続く2008年1月6日開幕の次回作「ライオンキング」の製作発表会見を行った。・・・<中略>・・・現在、上演中の「マンマ・ミーア!」は9月30日に千秋楽を迎える。4カ月半の公演で9万6千人の動員となる予想。ずいぶん長い間、「マンマ・ミーア!」がやっていましたが、遂に終了し、次回作の「ライオンキング」になるようです。博多駅・博多口の映像を含めた広告も変わるわけですね。あれも、最近では、博多駅工事の影響で、ずいぶん汚れていましたから。次の「ライオン・キング」は家族サービスの際に利用させて頂きます。実は、演劇って殆どみた事がないもので。恥ずかしい限りです。
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岩田屋に「博多ラーメン缶・とんこつ」登場−博多名物「替玉」缶も>岩田屋本店(福岡市中央区天神2)は8月1日より、本館地下1階の食料品売場で「博多ラーメン缶・とんこつ」の販売を始めた。同商品は、同社と「サンボアはかた寿賀や」(博多区御供所町4)が、秋葉原などで売られ、話題を呼んでいる「札幌ラーメン缶」をヒントに「博多バージョンを作ろう」と企画されたもの。麺は8種類の雑穀を使用した特殊製法の「雑穀こんにゃく麺」を使用、麺の断面を星型にすることでスープと絡みやすくするなど、通常のこんにゃく麺に比べ工夫を施すなどしているのが特徴。主にアキバで
「醤油」「味噌」「冷やし」の三種類が発売されているようですが、これで「とんこつ」も加わった訳ですね。しかし、何故に岩田屋・・・。ひょっとしたら、もう次の展開を考えているのかもしれませんが、せめて、天神の自販機とかでも発売しませんか・・・。話題性効果もあると思いますよ。この商材は、岩田屋の利用者層がターゲットではない気もしますし・・・。ラーメン缶も、アキバにいるオタク・マニア層が真っ先に飛びついて彼らが口コミで広めたようなものですし、彼らのような先鋭的な感覚を持ったターゲットでないと難しい気がします。お土産品としてだけでうまくいくのかな・・・。もし、天神で展開するとしても、もっと若い世代をターゲットにするべきかと思ったりします・・・。ネタ自体が面白いので。ちなみに、おでん缶を食べてみた事があるのですが、あれってやっぱり「ネタ」感覚で食べるものですよ。遊び感覚なんです。でも、そういう感覚って大事で、ラーメン缶にしても、そういう商材である事を認識しておく必要はあると思いますし、そういった遊びのわかるターゲットに向けて訴求を試みる必要もあると思います。今後のとんこつラーメン缶に期待!
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