タイトル

マーケティングが好きだから日々の企てがめっちゃ楽しい。皆が良ければそれでええやん!な企画が大好き。そんな人の日記帳。

仕事決まったらしい。俺。

やっぱり、プランナーを続けたい。
もう少し修行したい。これが本音。
だから仕事もプランナー職にしました。
メーカーでのマーケ職は、しばらく先で良いッス。

職場は、SCを中心とした販促企画会社。
企画書を拝見したけどレベル高い。やっぱり違うわ。
何とか追いついて利益貢献にも繋げたいし、
家族の為にもバリバリ稼いでいかないと。
これまで家族に迷惑をかけた分を取り戻していくつもり。

うっしゃー。頑張るどー。

おい、こら。まだまだイキロ。

最高に大切な友人が、重病かもしれないって。
おい、冗談ぬかせ。俺は認めんから。そんなの。
ベジタリアンになって、禁酒して、何がなんでもイキロ。
ストレスの捌け口くらい、これからなれるかもしれんから。
俺もそれくらい人間的に成長したから(嫁に鍛えられたわ・・・)。








だから、まだまだイキロ。

「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」

■Apple Computer CEOのスティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学卒業祝賀スピーチ

もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。




リンク先に全文あり。自分用に記事へリンクさせて頂きますっ!

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

それが僕の求める生き方なのだと思うのです

■三十歳から四十五歳を無自覚に過ごすな〜西堀晋氏〜(中小企業診断士 和田伸午のおもしろビジネス放談 このページをアンテナに追加)

日本にいるのか、アメリカにいるのか。個人で活動するのか、企業のデザイン部に所属しているのか。僕にとって自分のいる環境は、どんな形でもよかったんです。自分がこの人生を終わらせるとき、幸せだったと笑って死ねるその一瞬のために、正直に生きる。それが僕の求める生き方なのだと思うのです。



appleでデザイナーをされている西堀晋氏の生き様が集約された一文。かっこええです。個人的に保存しておきたい記事だったので、リンクさせて頂きました。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【哲学書】伝習録 - 王陽明



明治維新以降の日本の原動力となった哲学=陽明学の本。今の日本人の多くが忘れようとしている「心のありよう」が詰まった一冊。私の故郷ともいえる鹿児島の英傑である、西郷隆盛、大久保利通、東郷平八郎も陽明学の信奉者であり、西郷隆盛の「敬天愛人」は、陽明学の思想そのもの。

そもそも陽明学は、中国の儒学者である「王陽明」を始祖とする学で、この「伝習録」は彼の弟子が、陽明との問答や手紙のやりとりを彼の没後に書物としたもので、皮肉にも中国では陽明学は衰退したらしい(陽明の目論見である、庶民への儒学浸透は達成されたが)のですが、その後、日本の近江の聖人、中江藤樹によって広められ、江戸末期の英傑の精神となり明治維新に繋がったと言われています。というか、明治維新前後の英傑の殆どは、陽明学と何らかの繋がりがあると思います。

以下は、陽明学の私の現在の見解。
外部の事象に囚われず、内面に生じる欲や葛藤をコントロールし、生を受けた人に本来、皆等しく備わっている「良知」を実行する事を説く哲学。知識や手法等の情報量を増やす事も大事だが、それよりも心(を含めた自らの全て。陽明は、これらを万物を映し出す鏡であると説いている。)を磨く事により、考えも及ばないエネルギーを生み出す。

尚、大政奉還の原案を書いたとも言われる備中聖人の山田方谷は、陽明学の思想は、革命思想に結びつきやすい為、朱子学とのミックスが良いと仰ったそうです。安易に用いるのは危険な側面もあると。確かにそうかもしれませんね。晩年の三島由紀夫も陽明学にはまってたらしいので。

ただ、この本は読んでおいて損は無いなぁと考えさせられます。読破した後の澄み切った心のありようは自分でも不思議な感覚になります。今後も長く繰り返し読み返す本となると思います。日々の実践に繋げて、自己の研磨に繋げていきたいです。


星6つ【 ★★★★★★ 】のオススメ!!!
伝習録 (中公クラシックス)
王 陽明
中央公論新社

テーマ:雑記 - ジャンル:日記